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双子のcotoとhiroとの日々
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Author:さより
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2011.
09.
28
11:53:08
2008.4.2 (32w6d) 生後1日目
赤ちゃんたちは即NICUへ。 昨日は姿を見れず、kくん(旦那さん)だけが面会できた。 産まれてすぐ、 気道がふさがっていたため、通す処置がされ、今は呼吸器でOKになった。 今日会いに行けるとのことで、車イスに座って、よろよろ会いに行く。 私、顔むくんでパンパン。。 ![]() coto生後1日目 cotoちゃんとhiroくん。 小さくて、たくさんの管がつながっていて、 でも会えて、生きていて、感動で涙が出てきた。 ごめんね、と、よかった、が一緒になった涙。 担当医師F先生、担当スタッフYさんから、 説明を聞いて、少しだけ安心する。 ![]() hiro生後1日目 coto 1430g hiro 1810g で誕生。 小さいけど、がんばって生きて、そこにいて、 嬉しくて胸がいっぱいになった。
2011.
09.
23
23:02:49
2008.4.1 32w5d
【入院6日目】 2:30頃 張り止めの点滴がなくなる音で目が覚める。 お腹が張っているので、とりあえずトイレへ行って、 戻っても張っていたので、ナースコール。 点滴量upして、NSTつける。 4:30頃 何度チェック・点滴増やしても治まらず、 絶対安静になり、導尿。 もしものときに誰がいちばん早く来れるか訊かれる。 (kくん:旦那は急いでも2時間半かかる距離だったので、実家の母だと伝える) 7:00頃 マグネゾール(張り止め最強の薬?)点滴。 帝王切開に備えて、朝食なしに。 9:00頃 先生の診察。 まだ子宮口は閉じているので、このまま昼まで様子を見て、 張りが治まらなかったら緊急帝王切開しましょう、と言われる。 10:30 12:30に先生からご家族の方に説明しますので呼んでくださいとのこと。 母とkくんへTEL。 マグネゾール増量。 微熱と動悸と緊張と不安でフラフラ。 12:40? 先生の診察。子宮口が開いてきている。 13:20 母と一緒に先生から説明を聞く。 張り止めの薬が限界に近いこと、子宮口が開いてきていること、 夜中に破水して当直医が担当し、手術のスタッフを集めるより、 今から体勢を整えて対応したほうが安全、 とのことで、帝王切開へ。 13:40 帝王切開準備。 採血、胸部レントゲン、点滴、筋肉注射、弾圧ストッキング、フットマッサージャー装着、 などなどいろいろ。 14:15 手術開始。 麻酔、消毒、血圧測定器装着などいろいろ、 スタッフの女性が優しく説明してくれる中スタート。 しばらくして、赤ちゃんたち取り出し。 小さな声で泣くのが聞こえた。 それから閉腹が長かった。 お腹を引っ張られたり、中を洗浄されたり、胃腸を圧迫されるようで、 気持ち悪くすごく苦しい。 途中、助産師さんが、「赤ちゃん、呼吸を通しましたが、元気ですよ」 と教えてくれて、涙がにじんだ。 16:00 手術終了。 3階から2階に戻って来ると、エレベーターホールで父・母・kくんが待っていてくれた。 久しぶりのkくんとの対面。泣きそうになった。 *** 悪露の処理、着替えなどで助産師さん付きっきり。 麻酔が切れると、お腹が燃えるように痛む。 傷の痛み、子宮収縮の痛み。 痛いのにアイスノンのっけられたり、子宮復古のため・悪露を出すため、 グイグイお腹を押されたり、ありえないくらい痛いことだらけ。 同室の人など構ってられないくらい、痛い痛いと叫んでしまった。 痛み止めの座薬をしてもらうと、耐えられるくらいの痛みになったけど、 微動だにできず。 これが朝まで続く。 ずごい24時間だった。 ボーゼン。 ***** 以上で妊娠日記は終わりです。 帝王切開のこと、詳しく書き過ぎてしまった気もするけれど、、 日記そのまま写しました。 妊娠中は、無事産まれてくるだろうかと心配ばかりして、 あと、アトピーがひどく、あまり人にも会わなかったので、 「明るく前向きで楽しい妊娠生活」は送れませんでした。 ずっと順調にきていて、32週で管理入院してからは、 張りっぱなし、6日で出産。 先生に「34wで肺が出来るから、それまでがんばろう」 「37wまで来たらいちばん安心」 と言われていたのに、 32wで産んで大丈夫なのか? 赤ちゃんは元気なのか? 手術が決まったとき、そのことがいちばん心配で不安でした。 でも、今ここで決意しなければ、もっと危険な状態になるかもしれない、 手術することが、ふたりを安全に迎えられる方法なんだ、 と思い、決めました。 …と言っても、張り止め点滴のせいか、頭はボーっとしてフワフワしていたので、 先生に任せるしかなかった、という感じです。 4月1日に誕生したcotohiro。 NICUにそのまま入院して、 退院したのが5月24日。 それまでの日記を続けて書こうと思います。 またよかったらおつきあいください。
2011.
09.
23
22:24:57
2008.3.27 32w0d
【入院1日目】 今日から入院。 助産師さんから病棟の説明。 そのあとすぐに体温と血圧、体重を測った。 あと、初めてのNST。 特に張りはみられずOKだった。 双子ちゃんなので、いつ張ってもおかしくないよーと言われた。 部屋はふたり部屋。 狭さは気にならないけれど、隣の人とベッドが近く、仕切りはカーテンで、 テレビもないし、物音など気になる。 2008.3.28 32w1d 【入院2日目】 今日は朝のNSTで張りがあり、内服薬飲んだ…けど効かず。 午後から点滴をする。 しばらくしたら治まったので、NST終了。 双子なので、ふたりの心音を張りを測るため、3本のベルトをお腹に巻きつける。 双子のどちらかが動くと計測できないし、 私もずっと動けないのも辛い…。 助産師さんも大変そうだし、ストレスですっかり疲れた。 あと、張り止めの副作用で、動悸と手の震え。 横になっても、ドキドキして疲れて仕方ない。 …はー。ぐったり。 24時間、ウテメリンスタート。 2008.3.29 32w2d 【入院3日目】 昨夜、夜中に生理痛みたいな痛みあり。ナースコール。 ウテメリン15ml→17mlに。 今日は朝からNST。長時間続けて、結果19mlへ。 張ってるらしいけれどよく分からないのが悩み。 ドキドキドキしているときにお腹さわると固い。 これが張りかな。 2008.3.30 【入院4日目】 NSTでまた張りがあり、19ml→20mlへ。 それで治まり、NST終了。 でもシャワーはNG。体拭いた。 副作用に体がなれてきたのか、動悸と震えは落ち着いてきた。 隣の妊婦さん、毎日ダンナさんが面会に来ている。 いっぱい愚痴っていて、聞いていて嫌なのと、ちょっと羨ましいのと半々。 入院生活は退屈というより、孤独で不自由で気づまり…。 2008.3.31 32w4d 【入院5日目】 今朝は主治医の先生が来て、 「入院した途端張りだしたから、入院して良かったかな。 34w過ぎれば楽になるから、それまでがんばりましょう」 と言われた。 診察は木曜日(3日後)にあるらしい。 それまでに何かあったら、随時診ます、とのこと。
2011.
09.
19
23:20:26
2008.3.11 29w4d
8カ月突入。3/6夜中に里帰り。お腹は順調。 ・長く歩いたり、立ちっぱなしだと疲れる ・鼻血が出る ・あおむけに寝ると苦しい ・横になるのも苦しいので、ななめに寝ている 今日はT病院で定期検診。 次回から1週間おきの検診になった。 様子を見て、帝王切開の日にちを決めましょうと言われた。 順調でも、33〜34wで入院、36〜37週で帝王切開、らしい。 …3週間以上入院することになるなんてすごい。 今日は採血もあった。 貧血、肝・腎機能、血液凝固能を調べるため。 その他検査もあり、10700円…。 助産師さんからの指導もあり、気さくで感じのいい人だった。 2008.3.18 30w4d 定期検診。 甘いものばかり食べる毎日だったからちょっとドキドキだったけど、 今日も順調とのこと。 「張りはありますか?」と訊かれたけれど 「張りがよく分からないです」と正直に言うと、 「分からないくらいなら大丈夫です」と先生に言われた。 ・・・ので大丈夫なのかな。 1430gと1580gで体重差も少ないので、また来週来てください、と言われた。 今回の助産師さんは、また違う人だったけれど、気さくで明るい人。 「30wで張りもないなんてすばらしいねー」 「27wで入院した経産婦の双子ちゃん妊婦さんもいるよ」 「今日ちょうど双子ちゃんの帝王切開あって、36wだったよ」 などなど、いろいろ教えてくれた。 2008.3.24 31w4d 胎動が激しくてびっくりする。 特に上の男の子。男の子って元気なのかな。 下の子も時々動く。(もっと動いていいよー) お腹がどんどん大きくなって、立ち上がるのが大変。 ふーーーふーーー言う。 あと、朝晩、手足がむくむ。 結婚指輪がくいこんで、むちむち。 2008.3.15 31w5d 定期検診。 体重が1.5kg増 尿タンパク± 子宮頸管が少し短くなっているので、 明後日入院してください、と言われた。 帝王切開予定日は5/1(37w0d)に。 あと、血液検査で貧血だけではなく、ビタミンも足りないので、 コバマイトというビタミン剤も処方された。 32wで入院。双子だもんね。 がんばるぞー。
2011.
09.
19
23:03:36
2008.2.6 24w6d
A病院、定期健診。 双子ちゃんは、今日も上下にいて、ふたりとも横位。 子宮頸管の長さも、尿検査もOK。 鉄の注射は、鉄剤飲めてるならいいです、と言われた。 双子ちゃん体重は700gと800g。 体重差も少ないし、OKですとのこと^v^ 血液は次回検査しますと言われた。 フェロミアを飲んでからか、最近鼻水に血が混じることが多い。 血圧は大丈夫なんだけど…次回聞いてみよう。 順調なので、次回検診も2週間後。 2008.2.20 26w6d A病院、定期健診。 今日はkくん(旦那)についてきてもらって、一緒にエコーを見た。 先生も、心なしか丁寧に解説してくれた。 双子の位置は、上下でふたりとも横位で、頭をつきあわせてる感じ。 下のお嬢さまは、ぐるぐる移動しているのかな。 顔を近づけて、ふたりで何か話してる? kくんは、ふたりの存在を実感してくれたかな。 体重は、上の子:1000g、下の子:940g 「ちょっと大きいくらいです」と言われた。 でも「羊水の量もふたりの大きさも問題ないですね」とのことで、私の体重も注意されず。 「順調なので、次も2週間後で」と。 kくんと相談して、3/6夜、帰省することにしたので、 次回検診のときに、紹介状を出してもらえることになった。 また採血したので、結果も次回。 3〜4日前から、歩き過ぎで脚がだる痛い。 ので、冷シップ薬を出してもらった。 お腹がますます大きい。 これからどんどん大きくなるんだろうな。 苦しくて腹帯ガードルつけてないけど、大きくなりすぎるかなぁ。 あ!鼻血のこと訊いてみたら、 「妊娠すると血小板が少なくなって、粘膜も弱くなるので、強く鼻をかむと出てくるかもしれない」 と言われた。 鼻炎の薬を出しましょうか?と言われたけれど、 慣れてるし、薬を飲むほどじゃないので断った。 いつまで続くかな。 2008.2.22 27w1d 来週で8カ月に突入。 早いような、長い道のりだったような。 それにこんなに順調に、早産の危険もなく過ごせているなんて、 予想外のような、当たり前のことのような、ちょっとはっきりしない感覚。 でも、本当に嬉しい。 ふたりとも、元気に育っているのだから。 里帰りの時期をずっと悩んでいて、 30週がリミットとはいいつつ、自分の体のこと、kくんのこと、迷っていたけれど、 3/6に決めた。 自分の誕生日。 それまでに、こっちで入院なんてことにならないよう、気をつけないと。 でも、どう気をつければいいのかな。 …今まで通り、ダラダラしてていいのかな ![]() T病院では、帝王切開とは言われたけれど、 管理入院のことは何も言われず。 順調なら、直前まで家にいていいのかな。 入院は少ない方がいいよね。 cotoちゃん(仮:女の子)、hiroくん(仮:男の子)は元気かな。 (ほんとに男の子と女の子かな) 検診のたびに「順調ですね」とは言われているけれど、 お腹をさすりながら、話しかけているよ。 1年後には、もう。ふたりは地上にいて、 私を困らせたり、幸せにしたりしてるのかな。 家族4人、仲良く楽しく暮らしたいね。 |
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